コンテンツへスキップ

St. Maria Rosenkranz

デュッセルドルフのヴェルステン地区にある聖マリア・ローゼンクランツ教会は、車椅子で利用できるカトリックの教区教会です。建築家ヴィルヘルム・ズュルテンフースが設計したネオロマネスク様式の聖堂で、三身廊式のバシリカに翼廊と、交差部の奥に置かれた半円形の後陣を備えています。塔は正面入口に組み込まれ、側面には初期ゴシック様式の飛梁が並びます。高ロマネスクを思わせる丸アーチ窓や、正面のロゼット帯、塔の二連丸アーチ窓も目を引きます。

建設は一九〇七年から一九一〇年にかけて進み、一九一〇年十月に献堂されました。第二次世界大戦末期には大きな被害を受け、再建は一九五五年まで続き、戦前の一部のヴォールト画は失われました。内部は一九五〇年代に建築家ハンス・シュヴィッパートが改修し、現在は地元の教区に加えてベトナム人カトリック共同体も利用しています。ベトナム語の礼拝が定期的に行われる点も、この教会の特徴です。軒下の丸アーチ窓から正面のロゼット帯まで、石造りの外観にロマネスクの意匠が連続しています。

都市
Düsseldorf
コンテンツ更新日

このページをスマホで開く

無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

このようなスポットはいくつもあり、Düsseldorfを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。

myTuurとは

myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。