Rathaus
ドルトムントのRathausは、フリーデンスプラッツに面する市庁舎で、現代的な建築と広場の景観を形づくっています。正方形の平面と赤みを帯びた花崗岩の外壁に、鉄鋼都市の歴史を示す二つの鋼鉄製ポータルが加わります。アルテス・シュタットハウスと並ぶ建物の配置が広場を囲み、舗装の模様には建物の幾何学が映ります。
内部の中心には、高さ28メートルの市民ホールがあり、ガラスドームがその上を覆っています。地上階の展示室ではドルトムントの都市史を紹介し、カフェも利用できます。二股に分かれた階段の先には、138席を備えた議場があります。外側へ膨らむガラスのファサードは透明性を表し、半円形の座席から市長を正面に見渡せます。2階のギャラリーには最大140人が入れ、4つの会議室と市長、議会会派の執務室も備わります。
1987年から1989年に建設され、28案からディーター・ケルベラーの設計が選ばれました。車いすで利用しやすい館内で、地元ではその角張った姿を大きな「ビール箱」と呼ぶことがあります。
- 都市
- Dortmund
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、Dortmundを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。

