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Museo Naval de Cartagena

ムセオ・ナバル・デ・カルタヘナは、スペイン海軍とカルタヘナの海の歴史を紹介する海軍博物館です。18世紀半ばの歴史的建築に入り、軍事技師マテオ・ボドピッチが設計した建物を見学できます。1786年に建てられたこの建物は、1824年に国立刑務所、1910年に監獄となり、スペイン内戦後には水兵訓練施設として使われました。

館内では、造船、航海学、砲術、機雷戦、海軍衛生、制服、旗、音楽、絵画、潜水艦、潜水に関する資料を見られます。カルタヘナと旧地中海海軍管区に関わる収蔵品の中でも、発明家イサク・ペラルの遺産が大きな位置を占めています。1888年に建造が始まったペラルの潜水艦は、電気推進、潜望鏡、艦内照明、酸素供給装置、内部から再装填できる魚雷発射管を備えていました。18世紀の船「セプテントリオン」の模型や、18世紀から19世紀の木造船建造に使われた大工道具も並びます。

特に印象に残るのは、ペラルの潜水艦に関わる航海旗や設計資料、写真です。鋼鉄製の船体は全長約22メートル、中央塔には潜望鏡と出入口が設けられていました。

都市
Cartagena
コンテンツ更新日

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