Palau Centelles
パラウ・センテリェス(Palau Centelles)は、バルセロナのバイシャダ・デ・サン・ミケルに立つ都市邸宅です。ルイス・デ・センテリェスが、15世紀末から16世紀初頭にかけて、13世紀の家屋跡へ建てました。三つのファサードはモンジュイック石の切石で造られ、後期ゴシックとルネサンスの意匠を組み合わせています。正面入口には大きな半円アーチがあり、その上にセンテリェス家の紋章が掲げられています。
内部は、玄関から入る正方形の中央中庭を軸に構成されています。中庭には二つの主要階段が面し、主階には18世紀の格天井を備えた大広間と、19世紀後半の装飾を持つ鏡の間があります。所有者と用途は時代ごとに変わり、19世紀にはナポレオン占領後の修復や、バルセロナ・フィルハーモニー協会のための演奏会場の設置も行われました。20世紀には内戦中の学校として使われ、現在はカタルーニャ自治憲章保障評議会と自治政府研究院が置かれています。2000年の発掘では、建物の地下から1世紀から2世紀のローマ時代のドムスの遺構が見つかりました。
- 都市
- Barcelona
- コンテンツ更新日
このページをスマホで開く
無料のアプリを開いて現地に立てば、物語がひとりでに始まります。
このようなスポットはいくつもあり、Barcelonaを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。
myTuurとは
myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。





