# Obere Gaisenbergbastion (Werk XIX)

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コンテンツ更新日: 2026-06-22

Obere Gaisenbergbastionは、Werk XIXとも呼ばれる、ウルム連邦要塞の歴史的な稜堡です。\
この閉鎖式稜堡は、ザクセン出身のフォークト大尉の指揮で1843年から1858年に築かれました。\
ミヒェルスベルクの北東側面を守り、運用時には最大206人の兵士を収容できました。

三面の城壁、空堀、斜堤、そして後部の長方形の内堡が、当時の防御構想を伝えています。\
突出部にはボンネット型砲郭があり、両肩は補助側面で強化されています。\
左側面には公開歩道が通り、城壁と屋根付き通路のロンデンガングに沿って歩けます。

1903年、右側の構造と空堀の一部は、Eythstraße建設のために撤去または埋め立てられました。\
それでも稜堡は大部分を保ち、2002年には放火後の左側補助側面が修復されました。\
第二次世界大戦中、空洞横断壁の上には高射砲陣地が設置されました。

Obere Gaisenbergbastionは、ウルムを囲んだ大規模な軍事施設群の一部です。\
西側にはCourtine XVIII、南東側にはCourtine XXが隣接し、各施設はローマ数字で番号付けされました。\
土に覆われた壁とアーチは、根や湿気から守るため、植生の除去と排水の維持が続けられています。

- 都市: [Ulm](https://mytuur.com/ja/city/ulm/)

## この場所の写真

- ![](https://mytuur-bucket.s3.amazonaws.com/image_ObereGaisenbergbastionWerkXIX_66f16333efe5be22d1c42285_0.jpg) — [写真：wikimedia](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Werk_XIX_\(Obere_Gaisenbergbastion\).jpg)

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