# II. Turning a disc and, in turn, being turned as well (rosy and light blue)

> このファイルはmytuur.comのページをプレーンテキストで再現したもので、元のページと同じデータから生成されています。

正規ページ: https://mytuur.com/ja/city/ulm/spot/ii-turning-a-disc-and-in-turn-being-turned-as-well-rosy-and-light-blue/

コンテンツ更新日: 2026-06-22

ドイツのウルムにある「II. Turning a disc and, in turn, being turned as well (rosy and light blue)」は、マドレーネ・ボシャンによる恒久設置の彫刻です。ローズ色と淡い青色をまとった作品が、ウルム大学のキャンパスに置かれています。建物や中庭を含む大学の環境に、さまざまな芸術作品が組み込まれています。

この彫刻は、大学創設期から続く芸術活動の一部です。カイウス・ブリとカール・ハインツ・ライザートの支援によって、大学のアートパスが形づくられました。アートパスには絵画、彫刻、大型インスタレーションが集まり、キャンパスの日常に芸術との出会いを加えています。ボシャンはベルリンを拠点に活動するドイツの彫刻家で、空間との関わりを生む大規模作品を手がけます。淡い色彩と身体感覚を通して、周囲の空間やそこを動く自分自身へ視線を向けさせる作品です。

- 都市: [Ulm](https://mytuur.com/ja/city/ulm/)

## この場所の写真

- ![](https://mytuur-bucket.s3.amazonaws.com/image_IITurningadiscandinturnbeingturnedaswellrosyandlightblue_66f1631eefe5be22d1c420d7_0.jpg) — [写真：wikimedia](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Ulm_Trainingshospital_„To_Train_U“_2021_12_20.jpg)

このようなスポットはいくつもあり、Ulmを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。

## myTuurとは

myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。

