# Philatelic museum

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コンテンツ更新日: 2026-06-22

プーケット市のフィラテリック博物館は、タイの郵便と電信の歴史を紹介する博物館です。かつてプーケット最初の正式な郵便局だった建物に入り、1930年に郵便局が設置され、1932年に建物が完成しました。白く塗られた高い天井、木製の鎧戸、装飾線を刻んだ角柱が、当時の姿を伝えています。コンクリート屋根には、中国風の半円筒形瓦が並び、建物全体にプーケットのシノ・ポルトガル様式が表れています。

館内では、タイの郵便と電信の歩みを示す切手の拡大写真や、昔の郵便機器、電信機器を見られます。19世紀後半の最初期のシャム切手に関わる王族の肖像も、展示の見どころです。郵便史の書籍と雑誌を収めた図書室は、地元の切手クラブが集まる場所にもなっています。建物は1980年代に取り壊しの危機を迎えましたが、保存建築として守られ、1994年から修復されて2004年12月に博物館として開館しました。1942年の大洪水では、前の道路が一時的に運河へ変わったという記憶も残ります。

- 都市: [Phuket City Municipality](https://mytuur.com/ja/city/phuket-city-municipality/)

## この場所の写真

- ![](https://mytuur-bucket.s3.amazonaws.com/image_Philatelicmuseum_6835ca03f44f54dc869e07ef_0.jpg) — [写真：wikimedia](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Phuket_Town_Thailand-Peranakan-Museum-01.jpg)

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