# St. Elisabeth

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コンテンツ更新日: 2026-06-22

デュッセルドルフのシュタットミッテ地区に建つ聖エリーザベト教会は、ローマ・カトリックの教会です。聖エリーザベトと聖フィンツェンツの教区教会として、都市の建物に囲まれています。ヨーゼフ・クレーザッテルの設計によるネオロマネスク様式で、バシリカ型の身廊と五基の青銅鐘を備えています。

教会は一九〇九年から一九一〇年にかけて、マリア被昇天教区とマリア受胎告知教区によって建てられました。第二次世界大戦で大きな損傷を受けた後に復旧し、後陣は一九九四年になって再建されています。一九九三年六月二十一日には歴史的記念物に指定され、入口の中央、身廊の中には洗礼盤が置かれています。

一九五〇年代と一九六〇年代のステンドグラスには、エルンスト・ヤンゼン＝ヴィンケルンの作品も含まれます。塔の五つの鐘は、「テ・デウム・ラウダームス」の旋律に調律されています。聖エリーザベトの聖遺物があった場所には、現在、バラと麦の束がその聖人を示すしるしとして置かれています。

- 都市: [Düsseldorf](https://mytuur.com/ja/city/dusseldorf/)

## この場所の写真

- ![](https://mytuur-bucket.s3.amazonaws.com/image_StElisabeth_678a5f76ebe7a333a72d6190_0.jpg) — [写真：wikimedia](https://de.wikipedia.org/wiki/Datei:Elisabethkirche_in_Duesseldorf-Stadtmitte,_von_Osten.jpg)

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