# Xemeneia de la Macosa

> このファイルはmytuur.comのページをプレーンテキストで再現したもので、元のページと同じデータから生成されています。

正規ページ: https://mytuur.com/ja/city/barcelona/spot/xemeneia-de-la-macosa/

コンテンツ更新日: 2026-06-22

バルセロナのポブレノウ地区に立つXemeneia de la Macosaは、旧マコサ工場に残る産業用煙突です。1950年に建てられた高さ65.3メートルの塔は、市内で最も高い産業用煙突として空に伸びています。十角形のコンクリート製プリズムという造形が、周囲の都市景観に独特の輪郭を与えています。

工場の起源は19世紀半ば、ジローナ家が始めた金属加工事業にさかのぼります。事業はカン・ジローナを経てマコサへ発展し、鉄製品から鉄道車両、路面電車、バス、トロリーバスまで製造しました。最盛期には約16万4,000平方メートルの敷地で、1,200人を超える労働者が働いていました。鉄道会社向けの車両を生産した大工場は、バルセロナの産業活動と交通網を支え、戦後初期の労働運動とも結びついていました。

1992年のオリンピックを前にした都市再開発で工場の建物は解体され、跡地は現在のディアゴナル・マル公園と商業地区へ変わりました。この煙突だけが、かつての広大な工場とそこで働いた人々を今に伝えています。市内で最後に建設された産業用煙突という一点も、産業都市から現代都市へ移るバルセロナの変化を印象づけます。

- 都市: [Barcelona](https://mytuur.com/ja/city/barcelona/)

## この場所の写真

- ![](https://mytuur-bucket.s3.amazonaws.com/image_XemeneiadelaMacosa_6890cd787801b5804a80597c_0.jpg) — [写真：wikimedia](https://es.wikipedia.org/wiki/Archivo:Ignacio_Girona_y_Agrafel_Madrazo_1853.jpg)
- ![](https://mytuur-bucket.s3.amazonaws.com/image_XemeneiadelaMacosa_6890cd787801b5804a80597c_1.jpg) — [写真：wikimedia](https://es.wikipedia.org/wiki/Archivo:FerrocarrilMetropolitaTransversal.jpg)
- ![](https://mytuur-bucket.s3.amazonaws.com/image_XemeneiadelaMacosa_6890cd787801b5804a80597c_2.jpg) — [写真：wikimedia](https://es.wikipedia.org/wiki/Archivo:Estació_de_França.jpg)

このようなスポットはいくつもあり、Barcelonaを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。

## myTuurとは

myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。

