# Living by Numbers

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正規ページ: https://mytuur.com/ja/city/amsterdam/spot/living-by-numbers/

コンテンツ更新日: 2026-06-22

Living by Numbersは、アムステルダムのIJ南岸、デ・ライテルカーデに立つ公共記念碑です。フランス人アーティスト、ジャン＝ミシェル・オトニエルが制作した巨大なそろばんの形をしています。大きな赤い手吹きガラス玉が並び、HIVとエイズの影響を受ける一人ひとりの存在を示します。赤色は血液と、国際的な支援の象徴である赤いリボンを表しています。

オランダの国立HIV・エイズ記念碑として、数字は毎年更新されます。世界エイズデーには、国内でHIVとともに生きる人々の数や、エイズによる新たな死がなくなると予測される年を示します。ピンク色の地面とアルミニウム製のベンチがあり、ベンチでは亡くなった人を思いながら静かに過ごせます。訪れた人は、現地に名前を残すこともできます。かつて国際貿易の拠点だった岸辺は、街娼やメサドンバスの停留所、LGBTQコミュニティの集う場所でもありました。異なる形と大きさを持つガラス玉が、個々の記憶を数の中から浮かび上がらせます。

- 都市: [Amsterdam](https://mytuur.com/ja/city/amsterdam/)

## この場所の写真

- ![](https://mytuur-bucket.s3.amazonaws.com/image_LivingbyNumbers_6832df07f44f54dc8690651e_0.jpg) — [写真：wikimedia](https://nl.wikipedia.org/wiki/Bestand:HIV-AIDSmonument_De_Ruijterkade_\(1\).jpg)
- ![](https://mytuur-bucket.s3.amazonaws.com/image_LivingbyNumbers_6832df07f44f54dc8690651e_1.jpg) — [写真：wikimedia](https://nl.wikipedia.org/wiki/Bestand:HIV-AIDSmonument_De_Ruijterkade_\(2\).jpg)
- ![](https://mytuur-bucket.s3.amazonaws.com/image_LivingbyNumbers_6832df07f44f54dc8690651e_2.jpg) — [写真：wikimedia](https://nl.wikipedia.org/wiki/Bestand:2021_HIV-AIDSmonument_De_Ruijterkade.jpg)

このようなスポットはいくつもあり、Amsterdamを巡るツアーに組み込まれています。アプリでツアーを開いて歩けば、あなたが立った場所で次々に物語が始まります。まずは気になるスポットから、街を歩いてみませんか。

## myTuurとは

myTuurは、街のスポットを巡るツアーで歩くAIシティガイドです。スポットに着くと物語が始まり、文章で読むことも音声で聞くこともできます。アプリは無料で使えます。

